レビューはたぶんしない。

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zoom RSS opus#1音質レビュー

<<   作成日時 : 2016/03/07 22:59   >>

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先日購入しましたopus#1について今回は音質面のレビューをさせて頂きます。
とは言ってもDAP自体に関しては既に結構書かれてる方がいらっしゃるので
今回はバランスとアンバランスでどう違うのかを曲ごとに書いて行こうと思います。

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ちなみ使用イヤホンはVISION EARS VE5になります。
アンバランスは純正の物、バランスはヤフオクで購入した軟単芯銅線の物になります。
このケーブルの違いによる音の差については個人的にはわずか若しくはプラシーボ程度の物しか感じて居ないので
大丈夫だと思います。


先ずはガールズアンドパンツァー劇場版サントラから雪の進軍(24bit/96KHz)
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左右の分離はバランスの方が良いですがこの曲の場合はアンバランスの方が
トランペットの低音が強く厚みがあって気持ち良いですね。
高域の鳴り方はバランスの方が良いです。



次にDAOKOのさみしいかみさま(24bit/96KHz)
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この曲はバランスの方が良いです。
ボーカルの音が非常に繊細に表現されていて耳元で囁かれてる様なエロさがあります。
電子楽器の音がメインですがバランスの方がキレがあってアンバランスで聴くと雑に感じてしまいます。



次に水曜日のカンパネラの小野妹子(24bit/96KHz)
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この曲はアンバランスの方がいいですね。
高域のキレはバランスに軍配が上がりますが低音の厚みの良さの方が勝ります。
余談ですがこのアルバムのジャケ写をスマホのカメラで撮ると顔認識されます。



次にeufoniusのsati(DSD128)
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この曲は甲乙付け難いですね。
ボーカルや高域の繊細さはバランスが勝りますが低音の厚みはアンバランス。
どっちのパターンも良く聴こえます。



次に這いよれ!ニャル子さんベストセレクションミニアルバム「邪選曲たち」の恋は混沌の隸也(24bit/48KHz)
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この曲はアンバランスの方かなと思っていたのですが意外やバランスの方が良いです。
テンポの速い曲なのでアンバランスの低音厚みよりも音のキレの方が勝りましたね。
バランスの方がノリ良く聴けます。



と、今回はこんな所です。
全体的な印象としてゆったりした曲は低音の厚みを活かしたアンバランスが優位で
テンポが速くノリと勢いの有る曲はキレの有るバランスが良いと言ったところでしょうか。

拙い文章ではありましたがご参考にして頂ければ幸いです。

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