レビューはたぶんしない。

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zoom RSS 中華イヤホンURBANFUN HiFiレビュー

<<   作成日時 : 2017/12/17 23:53   >>

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中華イヤホンURBANFUN HiFiイヤホンをレビューさせて頂きます。
今回はAmazonにて中華イヤホン等の販売をしているKinboofi様よりレビューサンプルをご提供頂きました。ありがとうございます。
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AliExpressでも販売されており、軽く調べてみたのですが、恥ずかしい事にURBANFUN HiFiイヤホンという名称の他はメーカーがどこになるのかわかりませんでした。
URBANFUN社なのかなとも思いますが、正直かなり不確かです。どなたかご存知でしたら教えて頂けると幸いです。
今回ご提供頂いた販売店の方によると以前のURBANFUNイヤホンはベリリウムのダイナミックドライバー1発でしたが、2017年のモデルはマインナーチェジされており1BA+1DDのハイブリッド型になっているそうです。
ただ、現在このイヤホンのレビューを検索するとハイブリッド型のものがヒットしますので、もっと前から入れ替わっていそうではあります。
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付属品はマカロンケースにSMLサイズのシリコンのイヤーチップワンセットとDIYイヤホンばりにシンプルなものとなっています。
マイク付きモデルしかないので、ここは好みが分かれるところかなと思います。
またケーブルの質感は柔らかめですが、タッチノイズが多めでSHURE掛けしようにもケーブル自体が軽く下に垂れ下がってくれないので、若干使い勝手が悪く残念なところではあります。

<音質>
以下、音質について使用したDAPはQP1Rで楽曲は「手島葵:白い街と青いコート(96.0kHz・24bit)」「DAOKO:ないものねだり(96.0kHz・24bit)」「Fear, and Loathing in Las Vegas:Return to Zero(44.1kHz・16bit)」になります。
イヤホン自体は100時間程鳴らし込んであります。

<全体の印象>
5000円以下のハイブリッド型としては綺麗に音をまとめて来ているなという印象です。
明らかに中高域と低域が分かれているような事はなく上手く繋げていると思います。
箱出し時点では低域が別に鳴っている印象でしたので、エージングは必須かと思います。
音場はなかなか広めで、解像度も十二分にあります。


<高域について>
良く伸びるという事はありませんが、BA型らしい金属感のあるタイプでもなく、ごく自然に鳴っている印象です。
ゆったりと落ち着いた高音でピアノの音はなかなか合うと思います。
ただ、シンバルの音はシャリシャリ感が強く気になります。

<中域について>
ボーカルは近めです。物凄く前に出てくるという事はありませんが、曲によっては若干演奏に被さってくるように感じることがあります。
サ行については少し刺さりますが、気になる程ではないかと思います。

<低域について>
高域同様、ゆったり目の鳴り方で、ドラムの音はドンドンと言うよりドムドムといった感じで、いささか勢いに欠けます。
ただ、その分残響感が良くズゥンと残る低音は非常に心地良いです。

総評して、ケーブルのタッチノイズが非常に残念ではありますが、落ち着いた曲をゆったり聴ける一本として良い選択肢だと思います。
昨今は低価格帯の中華イヤホンのレベルが非常に高く、激戦区である中でマイクなしが選べないところや、無難な躯体デザイン等、訴求力が弱いとは感じますが音は良いものなので機会があれば是非手にして頂ければと思います。

以上、最後までご覧頂きありがとうございました。

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